プロフィール

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2009年3月に某国立大学医学部を卒業、現在まで現役の放射線技師として働いております。

仕事のほとんどが撮影業務ですが、日本放射線技師学術大会にて研究の発表、地域で開催される放射線技師に向けた勉強会で公演するなど、日々自己研鑽にも励んでいます。

モダリティー(検査種)は、一般撮影(俗に言うレントゲン)、CT、RI、MRI、血管造影に携わります。

過去にはマンモグラフィーの撮影経験もあり、マンモグラフィー撮影認定技師も取得(A判定)経験があります。

2015年にはCT撮影認定技師も取得しました。

一般撮影、CT、RIが業務のメインとなっております。

自施設ではPETや放射線治療は行っていないため、その辺りに関する知識は勉強会で学んだ程度であり業務経験はありません。

福島の原発事故を境に、世間の放射線被曝に対する考え方が、それまでに比べ、よりいっそう厳しくなりました。

現在も、日本の全ての施設で適切な放射線量となるよう、全国的に医療被曝や被曝管理に向けられた目が厳しくなっています。

私は、自分の施設においても適切な放射線量になっているのかを定期的に調べたり、可能な限り少ない放射線量で行える検査を目指し、撮影条件やプロトコル(撮影の仕方)を考えたりもしています。

一般撮影領域においては、自施設の再撮影率を算出し、その低減にも取り組んでいます。

これまでの取り組みを通し、サイトを訪れた皆様に参考となる情報を提供できるようサイト作成に力を入れたいと思っています。

つたない文章で伝わりにくい記事もあるかもしれないですが、ご容赦ください。

よろしくお願いします。